2009年02月20日

湯たんぽ カバー 低温やけど

湯たんぽの正しい使い方は、きちんとカバーをすることです。

カバーがなければタオルでもいいんですが、そのまま使うと「低温やけど」してしまいます。

湯たんぽで「低温やけど」すると凄い痛いんですよね。

通常のやけどは、反射的に熱から離して逃げるので、まだ痛みはそれほど続かないのですが、低温やけどは、長い間時間をかけて火傷してしまうことなので、じっくり皮膚の奥まで火傷してしまってます。

ステーキにしても、強火で焼けば外側だけ焼けて中はレアですが、弱火でじっくり焼くと肉の芯まで火が通ってますよね。

理屈はそれと一緒です。

皮膚の奥までやけどしてしまうので、長期にわたって痛みがあります。

湯たんぽは冬に非常に重視する防寒アイテムですが、使い方を間違ってしまうと、低温やけど してしまうので注意が必要です。

最近では、レンジでチンして使用する湯たんぽもあるようです。

また昔と違ってお洒落でかわいい湯たんぽもらるんでいろいろ調べてみるといいですよ。

私の妻も冷え症で、足がいっつも冷たいので湯たんぽ使用しています。

中々温かくてgoodみたいです。

皆さんも寒い日には湯たんぽを使ってみましょう。
posted by 評判と口コミ at 00:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。