2008年12月26日

ヒブワクチンを接種しに病院へ行かねば!!

ヒブワクチンとは、細菌性髄膜炎や急性喉頭蓋炎といった病気に感染して、小児が死亡したり重大な後遺症が残るのを予防するワクチンのことをいいます。

日本では年間1000人近くの小児が細菌性髄膜炎に感染しており、重症化するペースも少なくありません。

この細菌性髄膜炎はヒブワクチンを接種することによって予防できるのですが、東アジアで日本と北朝鮮だけ認可されていませんでした。

世界では、110カ国以上が実施されているにもかかわらずです。

で、2008年12月末にようやくヒブワクチンが日本でも許可され、販売される見込みとなりました。

ヒブワクチンを接種できることになりそうですが、心配なのは、副作用ですよね。

武内一著の「ヒブワクチンの実際」から拝見すると、

 接種部位の腫れ、発赤、痛みが接種後12〜24時間で5〜30%程度に認められますが、全身性の副作用(不機嫌や発熱)はまれとされています。ヒブワクチンは、すべての先進国で10年以上前から定期接種化され、アクトヒブだけでも全世界の子どもたち1億5千万人以上にすでに接種されています。そのことが、ヒブワクチンの安全性の証であるともいえます。

とのことです。

ヒブワクチンの副作用については変に心配する事はないのかもしれません。

我が家の赤ちゃんもまだ3ヶ月で病気には気をつけたいので、ヒブワクチンが接種できる病院を探して、接種したいと思います。

ちなみにヒブワクチンが接種できる都道府県はこちらです。

北海道
青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 群馬県 栃木県
新潟県 長野県 山梨県
富山県 石川県 福井県
静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
徳島県 香川県 愛媛県 高知県
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
posted by 評判と口コミ at 00:26 | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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