2008年12月25日

赤ちゃんミルクを吐く理由 

赤ちゃんってよくミルクを吐きます。

なぜミルクを吐くのでしょうか?

基本的に母乳よりかミルクの方が吐きやすいようです。

ミルクだとどうしても哺乳瓶で飲みますので、空気も一緒に飲んでしまいます。

空気を飲むとゲップが出やすいですよね。

ゲップと一緒になってミルクを吐いてしまうわけです。

もし吐いてしまったら口の中を綺麗にガーゼで拭いてあげましょう。

吐いた後ケロッとしていれば問題ないのですが、何度も吐いて下痢したり、ぐったりしている時は脱水症を起こしているかもしれませんので小児科にすぐ連れて行きましょう。

我が家ではミルクを飲んだ後、ゲップが出ないときは横にして寝かします。

上向かせて寝かすとミルクを吐いたときに窒息してしまいますからね。
横に寝かして、ガーゼやタオルを下に引いているといいですよ。

でも、小児科先生に聞いたのですが、あまり神経質になって窒息のことを気にしなくてもいいみたいです。

先日我が家の赤ちゃんは滝のようにミルクを吐きました。

いつも以上にミルクを飲んだんですよね。

やはり飲む量が多いと、驚いたりしゃっくりした勢いで吐いてしまします。

あまりにも吐くので心配だったのですが、小児科の先生に相談したら何の問題もないと言われました。

もし、あなたも心配でしたら小児科に相談してみるといいですよ。
posted by 評判と口コミ at 00:27 | 赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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